Wアプローチヘアプログラム 成分

Wアプローチヘアプログラムの全成分は?4つのポイント解説!

 

2つの違った役割を持つ成分を使用して、頭皮の健やかな状態を保ち、強い頭皮と髪を作り上げるサポートをしてくれるWアプローチヘアプログラム。

 

東京ミッドタウンにある皮膚科医慣習のドクターズ育毛剤です。

 

ドクターズコスメだけに、疑問に感じてくるのが、

 

「この2つの薬剤がなぜ2つに分かれているのか?どんな成分が含まれているのか?」

 

ここを疑問に感じる人って多いと思うんですよね。

 

ですのでここでは、

 

 

・なぜ薬液が2つに分かれているのか?

 

・Wアプローチヘアプログラムに含まれる全成分

 

・どの成分が髪や、頭皮を健康に保つのか?

 

・危険な成分は含まれていないか?

 

 

この4点について分かりやすく解説していきたいと思います。

 

ぜひ、最後までお付き合いいただければ幸いです^^

 

なぜ薬液が2つに分かれているのか?

 

wアプローチヘアプログラムにはなぜ2つの薬剤があるのでしょうか?

 

それはそれぞれの役割にあります。

 

簡単に説明しますが、薬液@には頭皮を整える役割があるので、頭皮を整える成分が配合されています。
そして薬液Aには髪を強くして、抜け毛や、髪のハリやコシを出す目的がある為、それにあった成分が配合されているんです。

 

Wアプローチヘアプログラムに含まれる全成分は?

 

まずはWアプローチヘアプログラムに含まれている成分を書き起こしてみます。

 

ちなみにWアプローチは2つの役割(容器)に分かれているので、それぞれ分けて成分を書いてみますね。

 

【ミューノアージュ スカルプエッセンス[1剤]】

 

水、BG、ペンチレングリコール、エトキシジグリコール、ソルビトール、オクタペプチド−2ヒアルロン酸Na、カミツレ花エキス、シソ葉エキス、 エンドウ芽エキス、パントテン酸Ca、グルコシルヘスペリジン、イソマルト、アクリレーツコポリマー、アルギニン、クエン酸、フェノキシエタノール

 

 

【ミューノアージュ 薬用育毛剤(医薬部外品)[2剤]】

 

有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム、センブリエキス、ピロクトンオラミン、酢酸DL−α−トコフェロール、パントテニルエチルエーテル
その他の成分:ニンジンエキス、海藻エキス(1)、ダイズエキス、イチョウエキス、コメ発酵液、カキタンニン、乳酸、乳酸ナトリウム液、精製水、1,3−ブチレングリコール、 ジエチレングリコールモノエチルエーテル、1,2−ペンタンジオール、濃グリセリン、モノオレイン酸ポリグリセリル、クエン酸、水酸化カリウム、フェノキシエタノールニン

 

上記がWアプローチヘアプログラムの成分になりますが、成分表は配合されている量の多い順でならんでいます。

 

これは国の法律で決められている事で、どの商品でも同じことが言えます。

 

ミューノアージュWアプローチヘアプログラムの有効成分はコレです!

 

上記の赤になっている成分は、Wアプローチの肝となる成分です。
ここからはその成分を一つ一つ解説していきますね^^

 

【薬剤@】

 

オクタペプチド−2

 

 

オクタペプチド−2はオクタペプチド-2は成長因子の一種で、8個のアミノ酸から成るペプチドです。

 

最近の研究ではバジル領域という髪の元を作る場所が発見されました。

 

そして、このバジル領域にいかにしっかりと栄養を与えるかが強い頭皮、髪を作る鍵となっています。
オクタペプチド-2はそのバジル領域を活性化させる働きがあります。

 

 

ヒアルロン酸

 

 

頭皮もお肌に代わりがないので乾燥してしまうと、強い地肌は作れません。

 

そこで、活躍するのがこのヒアルロン酸です。
ヒアルロン酸は頭皮が乾燥するのを防いで、健やかな頭皮を作り上げてくれます。

 

 

カミツレ花エキス

 

 

カミツレ花エキスは、名前のごとく「カミツレの花」から抽出されます。

 

頭皮の毛髪発毛力を上げる作用や、頭皮のふけ痒みを抑え、雑菌の殺菌効果や皮膚の炎症を抑える効能なども実証されています。

 

また、頭皮環境を最善の状態に保ちながら自発的な髪の発毛力を養います。

 

 

しそ葉エキス

 

 

シソ科植物シソの葉や茎から抽出して得られる淡黄褐色~赤褐色の透明なエキスです。

 

漢方でも使用されている成分で、発汗、利尿、喘息などの咳止め効果がある生薬として知られています。

 

また、シソエキスは、TNFという物質の発生を抑えて免疫系を調節し、アトピー性皮膚炎のアレルギーや炎症を沈める作用があります。

 

 

薬剤A

 

 

グリチルリチン酸ジカリウム

 

 

グリチルリチン酸ジカリウムは漢方で使われる、甘草という植物の根から抽出される液です。
抗炎症作用、抗アレルギー作用、敏感肌症状改善作用があるので頭皮を健やかに保つ事ができます。

 

 

酢酸DL−α−トコフェロール

 

 

酢酸DL−α−トコフェロールとは人工的に作られた合成ビタミンEの一種で、肌の酸化を防いだり、抹消血管の血行を促進させる効果があります。

 

 

センブリエキス

 

 

センブリといえばお茶。少し苦いというイメージがありますが育毛効果があります。具体的には、
血行促進作用、毛乳頭細胞の活性化、抗炎症作用、抗酸化作用があり、頭皮を健やかに保ちます。

 

 

パントテニルエチルエーテル

 

 

パントテニルエチルエーテルはビタミンB群の一種で、抗炎症作用や肌荒れ防止作用があります。

 

頭皮や髪の毛への栄養補給が主な目的で使われる事がほとんどで、さらに保湿力が高い成分なので、頭皮をやわらかくキープしたり、ふけやかゆみを軽減したりする効果が期待できます。

 

 

ピロクトンオラミン

 

 

ピロクトンオラミンには殺菌作用があり、脂漏性皮膚炎などの皮膚の症状の緩和に用いられる有効成分です。頭皮の炎症を予防し健やかな地肌を作ります。

 

 

ニンジンエキス

 

 

高麗にんじんから抽出されるエキスです。

 

ニンジンエキスにはサポニンという成分が豊富に含まれていて、これが抗酸化作用や殺菌作用を示し、皮脂の過剰分泌を抑えて頭皮環境が悪くなるのを抑制してくれます。

 

 

カキタンニンエキス

 

 

カキタンニンは「柿」から抽出したエキスです。
毛穴を引き締める効果、収れん作用、抗酸化作用、血行促進作用があります。

 

 

イチョウエキス

 

 

銀杏から抽出されるエキスで、イチョウ葉エキスは使用することにより血行を促進し、頭皮に栄養を運びやすくすることができます。 また、イチョウ葉エキスに含まれるフラボノイドには、血管を広げる作用があり、血流を良くして肌を健やかに保ちます。

 

 

ミューノアージュには危険な成分は含まれていないのか?

 

いい成分が含まれていても、体に害のある成分が含まれていては意味がないですよね。

 

次は危険な成分が含まれて居ないかですが、Wアプローチヘアプログラムには、パラベンやエタノール、香料、着色料、鉱物油、石油系界面活性剤、防腐剤等は一切含まれていないので安心して使用することができます。

 

wアプローチヘアプログラムの成分まとめ

 

以上、ここまでミューノアージュWアプローチヘアプログラムの成分についてまとめてみました。

 

Wアプローチヘアプログラムには、バジル領域にしっかりと作用する成分が含まれていて、頭皮を健やかに保ち、髪を強くする事がわかりました。

 

そして、危険な成分は含まれていないので安心して使用ができます^^

 

Wアプローチヘアプログラムには定期購入もありますが、

 

「いきなり定期購入は不安!」

 

と思われている人の為に、2週間お試しキットがあります。

 

2週間分なので容量は定期購入の半分ほどですが、その分料金も半額の1980円に抑えられています。

 

解約の心配もないので、あなたの肌や髪に合うかを試すことができます。

 

Wアプローチヘアプログラムで髪の悩みにさよならしてはいかがですか?

 


>>>【ミューノアージュ】Wアプローチヘアプログラム育毛剤はこちら